Open Innovation河野製作所グループの
オープンイノベーション
Open Innovationオープンイノベーションを通じたものづくり
河野製作所グループが考えるオープンイノベーションとは、社内外を問わず幅広い技術や知見を活用することで、新たな製品や事業、そして市場を創造していくものです。
当社はこれまで、医工連携を主軸として、医師や大学、研究機関、全国のものづくり企業等とオープンイノベーションによる医療機器開発を行ってまいりました。
近年はそのスキームを応用して、コミュニケーションを活性化させるオフィスづくりなど、新たなプロジェクトにおいてもオープンイノベーションを実現しています。
日々様々な要因により変化し続けているこれからの社会において、顧客ニーズはより多様化していきます。
私たちもより多様なパートナーとともに新しい価値の創造をしていきたいと考えています。
- 事例紹介 -
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血管吻合用クリップ
事業を主導したのは品質管理を担う若手社員です。
特殊素材である「PEEK材」の加工研究は難度を極めましたが、
ドクターと密に連携することで、高い評価を受ける製品が完成しました。
その他、プロモーションまでを一貫して行いました。
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東京オフィスプロジェクト
リモート時代の新しい働き方に対応し、オンライン・オフラインでの
交流の活発化と生産性の向上を叶えるオフィスを作るべく、
様々な部署の社員が集まりました。
コミュニケーションを促す空間づくりのアイディアに富んだ
デザイナー等の専門家と、実に数十回以上の会議を重ね移転が実現しました。
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新工場プロジェクト
生産力を増強させるだけでなく、当社の理念を表し、多くの方に訪れていただく場をつくるべく、芸術系大学研究室や、陶芸家、設計・建築の専門家、ガーデンの専門家等のプロフェッショナルとともにプロジェクトを発足。
それぞれの専門性をかけ合わせ、当社の技術力とオープンイノベーションを体現する新工場棟が完成しました。
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インターンシップを通じた共同プロジェクト
事業立ち上げに興味のある大学生が主体となったプロジェクトが進行しています。
現在は化粧品開発のインターンシッププロジェクトが立ち上がっており、成分の検討からマーケティングまで一貫して取り組んでいます。
